ブログをさまよってたあの頃【希望が欲しかった】

こんにちは、ヨカです。

今日はちょっと疲れたので、気持ちを整理したく。

あまりよくないですが、自分語りしてしまいます。以前、いろいろと悩んでいた時期に、よく同じ境遇の人を検索してはブログからブログへとさまよってた時期があります。

悩みや問題を解決というより、同じ境遇を乗越えた人を探してというほうがいいかもしれません。

情報量では大手のサイトが勝る部分もありますがあまり興味は沸かず、より共感できる個人のブログを探してしては何度も足を運んでしまう日々。そんな経験をしたことがあります。

そのころの自分は、ブログに何を求めてさまよっていたのか、その気持ちを探ってみたいと思います。

●記事の内容

  1. ブログをさまよってた理由は【未来が見たかった】
  2. 新規のブログに訪問してくる経路
  3. ブログ記事を見て問題解決してしまったら、その後は
  4. 問題解決後も読者がブログをリピートする理由

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1.ブログを回遊していた理由は【悩みの共有】

あえて個人のブログに求めているのは大きく分けて2つです。

  • 自身の悩みや問題解決のため同じ経験をした人を求めてる
  • 興味あることを調べるため同じ趣味の人を求めてる

大手のサイトに書いてある専門家の意見ではなく

  • 自分と同じ悩みを抱えている人と共有したい
  • その悩みを解決した人のエピソードが知りたい
  • 自分と同じ事をやろうとしている人
  • 自分のやろうとしていることの一歩先を行く人

など実体験(成功、失敗、経験談)が欲しいからです

ブログ記事を見て問題解決してしまったら、その後は

ブログを訪れる目的が、悩みや問題の解決の場合

問題が解決されれば記事を読む必要もないので見なくなっていたと思います。

悩みが解決すれば、なのでブログを訪れることもなくなります。

  • 1回訪れて終わり
  • 問題解決まではお気に入り登録→解決したら削除

ヨカも大半のブログはこんな感じでした。

ログを訪問する目的が趣味や興味のあることの場合

この場合は、圧倒的な記事の質とボリュームが必要になります。

こちらも同じ趣味に興味を持っているので、ある程度の知識を持った状態で、ブログを訪問します。

なので、自分の知識を上回る有益な情報、未だ見たことのない情報を得る可能性がないと判断したら、たぶんもうそこのサイトにはいきません。

裏を返せば、記事数や質が未熟でも、たった一つ満足させる情報をもっていれば、満足させることが出来ます。一つ見つかると、もっと出てくるかもと期待してしましまいますから。

問題解決後したあとも気になって訪れるブログとは

解決してるんだけどなぜか、何度も訪問してしまうブログありますよね。

今もそうですが、どういう気持ちでそのブログを何度も訪問しているのか。

そういうブログの特徴は、運営している人の存在がはっきりしてることのほうが多いです。そしてその人に対して、

  • 自分と同じ悩みを抱えているこの人に共感
  • その悩みを解決した人のエピソードが心の支えになる
  • 自分と同じところを目指す仲間
  • 自分の一歩先を行く先生的な存在
  • この人のような生き方がしてみたいという目標
  • この人は次にどんな記事をだしてくれるだろうという期待感

などの共感や安心感、期待感をもらっているのだと思います。

逆に共感や安心感、期待感が欲しくて、

それを満たすために何度も同じブログを訪れていました。

もちろん記事の質が良ければ、人の存在感がなくても記事の内容だけでリピートこともあると思いますが、どこかビジネスライクになると思います。

問題が解決してもなお、そのブログを訪れていたのは、人に共感し心の支えになっているからでした。

当ブログも過去のわたしがたくさんお世話になったブログのように、たったひとりでも共感を感じて頂き、手助けになるようなブログにできればと思います。

今後ともよろしくお願いします。

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