照明器具が取付かない場合【ほぼ取説で解決できます】

こんにちは、ヨカです。

リビングの天井照明をLEDのものに交換したい。
引越し先で天井の照明を付けようとしたら、取り付かない

いろいろ調べたけどやっぱり取り付かないし、こんな場合はどうすればよいの?そんな機器の扱いがちょっと苦手な方へ

●記事の内容

  1. 照明器具が取り付かない場合の対処方法【ほとんどは取説で解決できます】
  2. 照明器具が取り付かない場合の対処方法【どうにもならない場合】

先日、友人からの相談を受けた実話をもとに解説します。

1.照明器具が取り付かない場合の対処方法【ほとんどは取説で解決できます】

  1. 取り付かない原因を調べかた【基本】
  2. 原因が見つからない場合の対処方法
  3. 原因が見つかったけど、何かおかしい場合の対処方法

取り付かない原因を調べかた【基本】

取扱説明書の取り付けのページをきちんと確認しましょう。

大半のことは取扱説明書を読むことで解決出来るからです。

引越す前に使用していた機器で、もう取扱説明書が無いよという方は、機器の型番でググってください。大半のものはメーカーのホームページに取扱説明書が置いてあります。


取説をよく見ないで何となく作業してしまう方がやりがちですが、ローゼットの耳を外そうとするという、あり得ないような勘違いをすることもあるので注意してください。

あり得ないような勘違いをすることもあるので注意してください。

原因が見つからない場合の対処方法

その原因が見つからないという答えがまず間違いです。

なぜなら、取扱説明書はあらゆる場合を想定して、丁寧すぎるほど細かく記載してあるからです。

取り付かない場合はどこかに、

  • この場合は取り付きません。
  • 電気工事が必要です。

といった旨の記載があるので、もう一度よく確認しましょう。

原因が見つかったけど、何かおかしい場合の対処方法

おかしいと思ったら、しばらくしてもう一度取説をよく読みましょう。

行間を飛ばして読むと勘違いすることがあります。

ローゼットの耳を外そうと勘違い…実話で解説します。

友人から照明機器付かないと相談を受けました。現場には行けないので、型番を聞いて取説を調べます。

取説によると、取付可能な埋込ローゼット(耳付き)でしたが、注意点として

ローゼットの耳にねじがついている場合は、ねじを外してから機器を付けます。

これを行間を飛ばして解釈すると、

ローゼットの耳を外してから機器を付けます。

となってしましますね。実物を見ていないので、耳が外れると勘違いして、

実際に”ローゼット 耳を外す” で検索すると電気工事が必要とか、一体になってるからグラインダーで削り落とすとか。

これ本当にやった人いるのでしょうか。 

→ここで気づきました。

取説には取付可能とあるのに、なぜそんな必要があるのか。

自宅の照明を確認してみると、ローゼットのタイプは違いましたが、ちょっと大きめのネジがついてました。外すのはコレです。

友人は無事、照明を取り付けることが出来ました。

2.照明器具が取り付かない場合の対処方法【どうにもならない場合】

  1. 第3者に相談してみる。
  2. 電気工事を依頼しましょう。
  3. どうしても自分で解決したい

第3者に相談してみる

とりあえず、誰かに相談しましょう。

取付け可能なものが取り付かないのは、勘違いしている可能性大です。

勘違いであれば、第3者が見ればすぐに解決できるかもしれません。

電気工事を依頼します

取扱説明書に書いてある、取り付け出来ませんというのは、

一般人は取り付け出来ませんという意味だからです。

物理的な制限がないなら、電気工事をすれば取付できます。

工事は近所の電気店やホームセンターに相談しましょう。

どうしても自分で解決したい

一般人が電気工事をするのは法律で禁止されているので、

どうしても自分で解決したい方は電気工事第2種の資格を取得します。

電気工事士第2種でできること

電力会社から低圧(600ボルト以下)で供給されている一般住宅や店舗などの配線や設備の電気工事が出来ます。

資材はホームセンターなどで入手できるので、

資格取得すれば、自宅の配線工事ができるようになりますよ。

自宅の配線工事が好きに出来る。。。ちょっと興味ありますね。

今回はここまでです、それでは。

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