【脱定番】クレッタルムーセン エイナリーダジャケット

 

こんにちは、ヨカです。

季節の変わり目は日々の気温差がまちまち。思ったより、暖かかったり、肌寒かったりと、服選びに苦労します。この時期に重宝するのがマウンテンパーカー。

アウトドアブランドものは作りも機能的にもしっかりしてて申し分ないのですが、定番なだけに街中におなじロゴがたくさん溢れます。わたしは人と被らない違うのが良いという方へ、クレッタルムーセンのすすめ。

クレッタルムーセンの中でタウンユースにイチオシなのが次に紹介するエイナリーダです。

一年使用したので良いところ、悪いところまとめました。

記事の内容

  • 1.エイナリーダの特徴
  • 2.一年使用しての評価ここが 〇 と △
  • 3.クレッタルムーセンの意味

1.エイナリーダの特徴

ヨカがおすすめするのはミニマルなデザインになった2016年以降のモデル。

以前のモデルは登山的な雰囲気ありすぎて、タウンユースには抵抗がありましたが、現在のモデルはフラットですっきりしているので、日々の通勤にも使えますよ。

素材にetaproof®(エタプルーフ)というコットンを高密度で織り込んだ生地を使用しているので、コットンなのに防風性があり、すぐれた透湿性も備えています。


1.一年使用しての評価ここが〇 と △

まずはここが 〇 から

1.パーカーなのに落ち着いた雰囲気が 〇

コットン100%の風合いは落ち着いた雰囲気で、ナイロンのパーカーに比べ、ラフすぎない印象を与えてくれます。休日のタウンユースはもちろん、通勤で羽織るのもOKです。

2.主張しないロゴが 〇

アウトドアブランドものだと左胸についてますね。より目に付きやすい位置につけるものなので当然ですが、目立ちます。

ヨカの使っている2016~2017モデルは完全にありません。

※現行モデルはさりげなく復活してるので注意してください。

3.ダブルジップになっているのが 〇

タウンユースでの着こなしを考えるとダブルジップは必須です。

4.通気性のよさは本当に 〇

少し肌寒い朝の通勤は、屋外は良くても、電車やバスに乗ると暖房が効いて暑かったり、雨の日の電車やバスの中の湿度が高いなど。防風性や防水性のある上着を着ていると、中が蒸れてきますが、エイナリーダなら大丈夫です。バツグンの通気性の良さで、蒸れることがありません。

5.人と被らないのが 〇

一年間使用しましたが、街中で同じジャケットに遭遇したことがありません。タウンユースしている人少ないので、人と違うものが良いという人におすすめ。

続いてここが △

1.通気性があるぶん、防寒性は △

エタプルーフのおかげで、防風性はありますが、コットンがゆえ防寒性はありませんね。寒い日に使う場合はニットやインナーダウンとの併用が必須でした。

2.サイズ選びはご注意ください △

USサイズ表記なので注意するのはもちろんですが、エイナリーダの袖は長いです。寒いは手間ですっぽり隠れるので重宝してますが。。。

3.お値段が △ なので中古もおすすめ

他のアウトドアブランドに比べると高いです。

素材自体は長く使えるものなので、デザインにこだわりがなければ古着を探しましょう。逆に胸のロゴなしモデルがよいという人は中古しかありません。

3.クレッタルムーセンの意味

クレッタルムーセン(Klattermusen)は1984年スウェーデンに始まり、現在はヨーロッパやアジアを中心に15カ国で販売、国内にも88店舗あります。

クレッタルムーセンとはスウェーデン語で山ねずみを意味しており、ロゴにあるの▽と●の形で山ねずみの顔をつくってます。

以上、人と被らないクレッタルムーセン エイナリーダの紹介した。

それでは。

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