『定時で帰ります』働き方改革、残業を減らしたい会社の方針に乗った者勝ちです

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こんにちは、ヨカです。

ヨカ

今日は定時で帰ります

ヨカ

明日は休みます

働き方改革のおかげで、『定時で帰ります』『明日は休みます』といった言葉が使い易くなりました。

日本の企業は今まであたりまえのように長時間労働で頑張ってきましたが、それは間違いだとようやく気付き始めたというわけです。これからは残業も減り、有休休暇も取得しやすくなると。

でも今まで、会社のためと

  1. 長時間労働こそ貢献と、どっぷりと浸かってきたきた人
  2. 全ては会社のためと妄信し、つらくても頑張ってきた人
  3. この努力はきっと将来報われると思ってきた人

そんな会社のためを思い、長時間労働に耐えて頑張ってきた人にとっては

なんだか『はしごを外された』ように感じているかもしれません。

そんな働き方改革の取組みによって、

自分の働き方に迷い、悩んでしまった方へ。

自分の時間を見直すきっかけとなればと思い記事にしました。

●記事の内容

  1. 『定時で帰ります』働き方改革、残業を減らしたがってる会社の方針に乗った者勝ちです
  2. 『明日は休みます』働き方改革、有給休暇で休んでも”会社の仕事”は進みます
  3. 働き方改革、自分の時間と会社の時間に明確に線引きをしよう
  4. 働き方改革、自分の時間に生きることこそが、私たちの人生です

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1.『定時で帰ります』働き方改革、残業を減らしたい会社の方針に乗った者勝ちです

働き方改革なので『定時で帰ります』という言葉を多用いて会社の方針に素直に乗っかりましょう。

なぜなら、働き方改革で会社は残業を減らしたがっているからです。わざわざ逆らってまで長時間労働する必要はありません。

どの会社の方針も似たようなもので、

  • 必要性のない残業はしなくてもいい
  • 有給休暇は最低でも5日休んでいい
  • 減った時間は皆で解決しましょう

こんか感じ。働く人である私たちに、積極的に自分の時間を大切にするように言ってくれています。

定時後の時間は

  • 今しかない家族との日々の時間につかう
  • 自分の成長のための学びにつかう
  • 副業でさらに稼ぐためにつかう

などに使かったら良いです。

間違っても会社の飲み会でお金だけ消耗することは無いように気を付けて。

働き方改革は私たち会社員に与えられた、とてもよいチャンス。

会社が定時帰りを後押してくれているので、

ぶっちゃけ、その方針に乗っかった者勝ちです。

安心して『定時で帰ります』を習慣化してしまいましょう。

間違っても仕事を家に持ち帰るのはNGです。

2.『明日は休みます』働き方改革、私が休んでも”会社の仕事”は進みます

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働き方改革なので『明日は休みます』という言葉を使って会社の方針に素直に乗っかりましょう。

きっと今までと違う生き方を体験できます。

真面目な人は、休みたくても、こう考えてしまいがちです。

  • この仕事は自分しかできない
  • 休んだらこの仕事が止まるかもしれない
  • これが終わるまでは休めない

そんな私たちへ、3つの問いかけです。

私たちが今やってるその仕事、

  1. 同僚とは違う能力で仕事してますか    【 YES / NO 】
  2. あなたは止める権限を持ってますか    【 YES / NO 】
  3. 自分の人生より優先させること      【 YES / NO 】

きっと【NO】が3つそろったことと思います。

現在、あなたが進めている仕事は、あなたの個人の仕事ではなく、

会社として進めてる仕事なんです。

あなたが休んでも会社は仕事を前に進めていきます。

残念ながら会社員と働く以上、その役目は歯車のひとつでしかありません。

よほどのスキルの持ち主でない限り、不可欠な人材ではないです。

そもそも、そんなスキルを持った人材は会社に雇われるという働きかたはしないでしょうから。

働き方改革はぶっちゃけ、方針に乗っかった者勝ちの状況です。

会社員が休む程度で会社の仕事に大きな影響を及ぼすことは無いので、

安心して有給休暇の申請をしましょう。

ただし、強制はではないので、乗っかりたくない人はこれまで通り

Higher – lecca

のような会社で上を目指す、生き方もありだと思います。

3.働き方改革、自分の時間と会社の時間は明確に線引きしよう

私たちは自分の時間と会社の時間には明確に線引きするべきです。

なぜなら、自分の時間には【自分の人生】という価値があるからです。

それを長時間、会社に提供するのは損です。

仕事を家庭に持ち帰って、夜遅くまで作業する人がいますが、

前述した

  • 長時間労働こそ貢献と、どっぷりと浸かってきたきた人
  • 全ては会社のためと妄信し、つらくても頑張ってきた人
  • この努力はきっと将来報われると思ってきた人

にあたる人たち。

彼らにとっては自分の時間(人生)を会社に捧げることが正解だったかもしれませんが、もはやそれはやりがいの搾取以外の何ものでもありません。

私たちはもっと自分の時間(自分の人生)の価値を大切したほうが良いです。

今回の記事を書いた理由は

実はヨカも真面目人間でして、

  • 長時間労働こそが頑張っている証で評価されている
  • この仕事を終わらせるまでは、何があっても休めない
  • この仕事は重要だからプライベートよりも優先すべきものだ

と思い、

自分の時間の多くを仕事に費やしてきました。

そんな人生の道半ばに起きた、ある出来事ことをきっかけに自分の半生を振り返ることとなり、気づいたことがあります。これまで、これが人生だと思って頑張っていた仕事は

わたしの仕事(人生)ではなく、会社が進める仕事の一部だったということ。

仕事をする目的はいろいろありますが、それが人生の全てではありません。会社の仕事における成功はその会社のもの。会社をやめたら自分には何も残りません。

自分の時間=あなたの人生であり、会社の時間=仕事なのです。

4.働き方改革、自分の時間に生きることこそが、私たちの人生です

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ここまで読んで頂いたかたは働き方改革の方針に乗っかるれる人です。

今まで人生だと思って力を注いでいた時間はあくまで仕事であり、私たちの人生のなかのひとつのタスクに過ぎません。

自分の時間=あなたの人生であり、会社の時間=仕事なのです。

●記事のまとめ

  1. 『定時で帰ります』働き方改革、残業を減らしたい会社の方針に乗っかろう
  2. 『明日は休みます』働き方改革、有給休暇で休んでも”会社の仕事”は進みます
  3. 働き方改革、自分の時間と会社の時間に明確に線引きをしよう
  4. 働き方改革、自分の時間に生きることこそが、私たちの人生です

働き方改革をきっかけに、

自分の時間が人生と気づいたあなたは何を始めますか?

それではまた。